電話占いは占いの性質を知った上で納得が行くまでやりきること

占いは、占い師と占ってもらう人の共同作業で行っていくサービスです。 したがって、占ってもらう人、つまり利用者側がいい加減な気持ちで占ってもらってしまえば、当然、鑑定結果もいい加減なものになってしまいます。
だからこそ利用する場合には、しっかりと気持ちを整えておくことが重要になります。

ということで、今回のテーマは、この占いそのものについて、少しお話をしていきたいと思います。
比較や紹介とは少し毛色が違う情報にはなりますが、重要なことなので、一読して頂けると嬉しい限りです。

■占い結果は感情に大きく影響する

占いの結果というものは、そのとき、そのときの感情で大きく顔を変えます。
例えば、良い結果が出たとしても、その人の感情1つで全く違う結果に見えてくるということです。
相性の占いをしたとしましょう。 相手との相性が抜群だった場合、普通は素直に喜ぶかと思います。

しかし、もしその相手と別れたいと考えて占って貰えば、悪い結果となってしまいます。
(相性が悪いと結果が出たら、直ぐにでも別れることができるため)
とはいえ、別れずに「もう一度頑張ろう」と考え直せば良い結果に変わるということに。

完全な言葉遊びになってしまっていますが、占いの結果というものは、本来はこのようなことなのです。
それをしっかりと理解をして受け止めれば、占いというものを上手に活用していると言えるかと。

ともあれ、納得が行かなければ…占い師にとことん質問をして、後はしっかりと結果を受け止めることが重要になってきます。